人にはなかなか聞けない、そして言えないお金の話。実際、同じ女性の同僚や先輩がいくらぐらい貯蓄しているのか、気になったことはありませんか?

今回は、預金や株式を含めた「貯蓄額」や「お金の悩み」について、働く女子のみなさまに実施したアンケート結果を大公開します。

アンケート概要
調査名:ハタジョアンケート’25冬(年末年始の過ごし方・貯蓄額・QOL)
調査対象者:ハタジョ公式LINEの友だち登録者 117人
調査方法:LINEを通じたアンケートフォーム 2025年12月5~14日
調査元:ハタジョ編集部

Q.預金や株式を含めたあなたの「貯蓄額」は?

ハタジョの貯蓄額アンケート結果

貯蓄額の平均は約457万円と、しっかり貯蓄している女性が多い結果に。

「そんなに?」と感じた人も多いかもしれませんが、中央値は150万円。平均との差が大きく、貯蓄額にばらつきがあることがわかりました。

1,000万円以上貯蓄している女性は回答者の1割程度で、中には1億円という回答も。ただし、年齢や働き方によって差が出る点は押さえておきたいところです。

Q.あなたが貯蓄する目的は?

貯蓄の目的のアンケート結果

もっとも多かった回答は「老後の生活資金」(39人)。次いで「病気・ケガへの備え」(33人)など、将来や万が一に備える目的が目立ちました。

一方で、「趣味・旅行」や「大きな買い物」など、今の生活を楽しむために貯蓄している人も。貯蓄は、今とこれからを前向きに楽しむための準備とも言えそうですね。

Q.お金について、悩んでいることは?

ここからは、働く女子のみなさまの「お金の悩み」について、多かった回答を紹介します。

お金がなかなか貯まらない

もっとも多く寄せられたのは、なかなか貯蓄ができないことへの悩みでした。

通帳を眺める女性

「全然お金が貯まらない。税金高い。」

「どうやったらお金が貯まるのか。。。」

「収入から貯蓄にまわす分が作れない」

最近は物価高もあり、なかなかお金を貯めづらい状況ですよね。そんなときは、毎月いくらなら無理なく貯蓄に回せそうかを決めて、先に取り分けるだけでも一歩前に進めるはず。

例えば、給料日に一部を自動で別口座に移す設定にしておくなど、一工夫すると無理なく続けやすくなります。

投資や資産運用に踏み出せない

NISA(ニーサ)などを利用した投資や資産運用に興味はあるものの、不安や難しさを感じている人も多く見られました。

パソコンを眺める女性

「NISAを始めたいと思いつつ…なかなか始められない」

「とりあえず積立NISAだけやっているが、引き出し方や運用方法を理解できていない」

「資産運用も検討したいがリスクが怖い」

最初から正解を見つけなくても大丈夫。少額から始めて仕組みを知る・自分なりの運用ルールを一つ決めるだけでも、「わからないから怖い」という気持ちは解消されるはずです。

今の収入や将来の生活資金が不安

お給料や将来のお金に対する不安の声も、数多く寄せられました。

お金について考える女性

「自由に使えるお金や、貯金・投資に回せるお金が少ないので、収入を増やす手段を見つけたい」

「給料が少ない、子供のためにもっと稼ぎたいけど何から始めれば損しないか余計無駄金になってしまわないか不安」

「副業ができないため、稼ぐことに上限があることです」

将来のことを考え始めると、不安が一気に押し寄せてきますよね。そんなときは、今の生活・数年先・老後と、時間ごとに整理するのがおすすめです。

いつ・いくら必要かを整理するだけでも、不安が「具体的な課題」に変わり、次に取るべき行動が見えてきますよ。

まずは仕事や働き方を見直してみませんか?

収入の悩みは、仕事や働き方を見直すことで改善できるケースも少なくありません。いきなり大きな挑戦をしなくてもOK。まずはこの転職サービス診断で相性の良い転職サイトを見つけて、どんな選択肢があるか探してみるところから始めてみてください。診断は無料です。すぐに結果がわかるから、気軽に試してみて!